
「人といるときと、ひとりのときで、別人みたいになる」
「言っていることが、自分でもころころ変わる気がする」
「どれが本当の自分なんだろう」
そう感じたことがある人に、moonlogの中の人(運営者)の話をさせてください。
私には、長いあいだ、自分でも矛盾だと感じていたことがありました。
人と話すのは好きです。なのに、ひとりの時間がないと消耗してしまう。にぎやかな場所にいたいのに、すぐ疲れてしまう。
「私はどっちなんだろう」と、ずっと中途半端に感じていました。
あるとき、自分の星の地図(ホロスコープ)を開いてみました。すると、その両方が、別々の星からちゃんと説明できたんです。
人と話すのが好きな自分にも、ひとりでいたい自分にも、それぞれ担当の星がありました。
「どちらかが本当の私」ではなく、「どちらも本当の私」だった。
そう分かったとき、長年の違和感が、すっとほどけました。
雑誌の星占いは、太陽星座ひとつで「あなたはこういう人」と語ります。だから「当たってない」と感じることがあるのは、当然です。
実際のホロスコープには、太陽・月・水星・金星・火星と、たくさんの天体があります。そして、それぞれが違う星座にいることがふつうです。
つまり、目指す自分(太陽)と、素の自分(月)が、違う性格をしていていい。考える自分と、動く自分が、別のスピードでいい。
矛盾しているのではなく、自分が複数いるだけなんです。
場面によって違う自分が出てくるのも、同じ理由です。
仕事のときの自分、家でゆるんだ自分、好きなことの前の自分。使い分けてズルをしているのではありません。そのときどきで、必要な自分が前に出てきているだけです。
「本当の自分はどれ?」と選ぼうとすると、苦しくなります。私がそうでした。選ぶのをやめたら、楽になりました。
Q. 複数の自分がいると、不安定ということですか?
A. いいえ。引き出しが多いということです。場面に応じて違う自分が出るのは、自然なことです。
Q. 「本当の自分」を1つに決めなくていいのですか?
A. 決めなくて大丈夫です。占星術では、複数の自分すべてが「本当のあなた」と考えます。
Q. moonlog のレポートは、複数の自分を読んでくれますか?
A. はい。太陽・月をはじめ複数の天体を読み解き、あなたのいろいろな面を言葉にしてお届けします。
あなたの中の「矛盾」も、別々の星から説明できるかもしれません。まずは無料で、のぞいてみてください。生年月日だけ・1分ほど・登録不要です。
あなたの中には、何人の「自分」がいますか。