
「自分に向いてる仕事って、何だろう」
転職サイトの適性診断をやってみても、しっくりこない。「あなたに向いているのは〇〇職」と言われても、ピンとこない。そもそも自分に強みなんてあるんだろうか、と不安になる。
そういう人に、moonlogの中の人(運営者)の話をさせてください。
私は、気になったことに手を出すタイプです。キャンドル、リボン、アクセサリー、バッグ、ハーバリウム。作り方を調べて、形にして、講師の資格まで取ったものもあります。
私にとって、これは普通のことでした。特別だと思ったことは、一度もありません。
あるとき人から、「いくつも挑戦できるのがすごい」と言われました。私は驚きました。え、これが? と。
そのとき気づいたんです。
向いてることは、自分には「普通のこと」に見える。だから、自分では気づけない。
「強み」と聞くと、私たちは、努力して身につけた特別な能力を想像します。
でも本当の強みは、逆です。自分では努力した覚えがない。息をするようにやってしまう。だから「こんなの誰でもできる」と思って、数に入れていない。
あなたにも、きっとあります。人の話をつい最後まで聞いてしまう。気づいたら段取りを考えている。初対面の人と普通に話せる——あなたが「これくらい普通」と思っていることの中に、強みは隠れています。
自分では気づけないなら、外の鏡を使うのが早道です。星の地図(ホロスコープ)は、その鏡のひとつです。
星の地図は「あなたはこの職業」とは言いません。そのかわり、あなたが当たり前にやっていることに、「それは強みです」と名前をつけてくれます。
私も、自分のチャートを見て、「気になったら手を出して、学んで、形にする」が強みの側だったと、あとから分かりました。
「向いてる仕事」を職業リストから選ぼうとすると、苦しくなります。
順番は逆です。まず「自分はどう動くと力が出るか」を知る。それが分かれば、活かせる仕事はひとつではなく、何通りもあると気づけます。
Q. 星占いで、向いてる職業がズバリわかりますか?
A. 「この職業」と断定はしません。そのかわり、力が出やすい動き方や、のびのびできる方向を読み解きます。
Q. 適性診断とは何が違いますか?
A. 多くの適性診断は、テストで「今のあなた」を測ります。星の地図は、生まれ持った傾向を映します。見ている角度が違うので、両方使ってかまいません。
Q. moonlog では何がわかりますか?
A. 生年月日などから天体の配置を計算し、太陽・火星・木星などに宿る強みの方向を、やさしい言葉のレポートにしてお届けします。
まずは無料で、自分の強みのありかをのぞいてみてください。生年月日だけ・1分ほど・登録不要です。
あなたが「これくらい、普通」と思っていることは、何ですか。