
2026年の獅子座を、ひとことで言うなら——「12年に一度、自分の番が回ってくる年」です。
日付まで決まっています。6月30日。
この日、恵みの星・木星が獅子座に入ります。木星が自分の星座に来るのは、約12年に一度。ここから1年あまり、「あなた自身・やりたいこと・新しい始まり」に、いちばん大きな追い風が吹き続けます。
ひとつ、思い出してみてください。
——12年前の2014年ごろ、あなたに何が始まりましたか。
新しい仕事、出会い、夢中になったこと。あの頃まいた種の、次のひと回りが今年始まります。今度は、何をまきますか。
だから今年のキーワードは——「もう、遠慮しなくていい」。
その前に、今年前半の答え合わせをさせてください。
6月末まで、木星は獅子座から見て「休息・手放し・心の奥」の場所にいました。だからこの半年、「気力がわかない」「表に出る気になれない」と感じていたなら——
それは不調ではなく、出番前の楽屋にいただけです。
舞台に出る前の役者が、楽屋で静かに支度をするのと同じ。この充電は、後半のための正しい準備でした(疲れが残っている人は心が消耗するときも)。
6月30日からの獅子座に吹く追い風は、はっきりしています。
ずっと我慢していたこと。「いつかやりたい」と棚に上げていたこと。人の目を気にして引っ込めてきた「これが好き」——
後半は、それを表に出すことが、そのまま追い風に乗ることになります。
仕事でも、控えめでいるより「これが得意です」と見せていい。向いてる仕事がわからないと感じてきた人、好きを仕事にしたいけど勇気が出ない人にとって、この1年は、12年でいちばん背中を押される時期です。
ためらいだけが、今年の障害物です。
4月から天王星が「仲間・友人・これからの夢」の場所に入りました。新しいつながり、思いがけない出会いが増えていきます。輝きはじめた人のまわりには、新しい人が集まる——そういう流れです。
いっぽう冥王星は「パートナー・一対一の関係」の場所に。長く付き合う相手との関係が、根っこから問い直される時期でもあります。離れる縁もあれば、深まる縁もある。主役として生きはじめたあなたに合う関係へ、結び直されていく時期です。
土星と海王星は「意味・学び・信じるもの」の場所に入ります。
「自分は何のために生きてるんだろう」。そんな大きな問いが、ふと浮かぶ年です。
12年に一度の追い風の年に、この問いが重なるのは、むしろ幸運だと思います。どこへ向かって走るかを決めてから、追い風を受けられるからです。学び直したいことがあれば、今年から始めるのに向いています。
Q. 獅子座にとって、2026年はいい年ですか?
A. 良い・悪いでは決めませんが、後半は木星が獅子座に入る、12年に一度の動きやすい時期です。追い風をどう使うかは、あなたが決められます。
Q. 書いてあることが、あまり当てはまりません。
A. これは太陽星座(獅子座)から見た大きな流れです。生まれた時刻まで入れた出生図だと、追い風が吹く場面をもっと個別に読めます。太陽星座と月星座の違いもヒントに。
Q. moonlog では何がわかりますか?
A. 生年月日(と、わかれば時刻)から、あなたの星の地図を読み解きます。今年の追い風が「あなたのどの場面」に吹くのかが、ぐっと具体的に見えてきます。
この記事は、獅子座という「入り口」の地図です。12年に一度の追い風があなたの人生のどこに吹くのかは、出生図でこそ個別に読めます。
まずは無料で、自分という地図をのぞいてみてください。生年月日だけ・1分ほど・登録不要です。
12年ぶりに回ってきた自分の番で、何を始めますか。
moonlogでは、あなたの星の配置から「自分という地図」を読み解くレポートを無料でお試しいただけます。
出生チャート 無料体験版をためす